今の私と、詩。

  • 縁側、揺れるカーテン The engawa, a gently swaying curtain
    2025年12月04日

    小さな羽音-A Little Whisper

    小さな羽音が
耳元で そっとささやく誰もいない寝室で
カーテンだけが そっと揺れているねぇ――そこにいるんでしょう
見えないのに 光だ...

  • Marie Poetry
    2025年11月19日

    青い鳥は籠に

    自由になりたい束縛はいやずーっといいつづけ自由になりたくて海、山しまいには、海を越え異国へ転々と・・・でも、ようやく気づいたの自由を縛...

  • 柔らかなルームウェアをまとい、テラスのハンギングチェアで膝を抱えてくつろぐ女性 Soft moments on the terrace: a woman embracing herself in a hanging chair.
    2025年10月24日

    だらだら、脱力女神の降臨

    今日も何もしてないのに可愛かった♡ 今日も何もしてないのに、あ、今日も鏡さえみてない… つるんつるんの、服のままぐーたら、テレビみなが...

  • Marie Poetry
    2025年10月23日

    少年のあなたがいればいい

    ねぇえ、いつまでその鎧をきて でかけるの? もうだいぶ、悪臭によれよれじゃない 私は、鎧を脱いだ、あなたが好き。 どんな場所、小さな事...

  • Close-up of green maple leaves with morning dew drops, capturing a moment of inner stillness and clarity. 朝露を纏った青もみじのアップ。内なる静寂と透明な瞬間を捉えたもの。
    2025年10月23日

    響の天

    朝露に揺れる緑の陰が、 私の心を縛る呪いを浮かび上がらせ、 高音域の響きが、その絡まりを ——笑い声とともに掻っ攫っていく。 Heav...

  • Marie Poetry
    2025年10月21日

    わたしの中の宇宙

    だらだら だらけててもちゃんと 世界はまわる それもー銀河ごとね。 わたしが微笑めば宇宙はゆるむ。 それだけで こよなく愛される。 今...

  • Marie Poetry
    2025年10月21日

    溶けすぎたアイスと、わたしのまつげ

    アイスがとろーりするように夏の夏さに、メイクがとろけるの。 どろーりん、とね。 でも、きゅる、きゅるのまつ毛だけは死守しとく。 だって...

  • 海辺を夕焼けの中を犬とあるく女性 A woman walking with her dog along the beach at sunset.
    2025年10月20日

    星と犬と、わたし

    もー やだなぁ。宇宙さんたら…… 私に会いたすぎて流れ星で偵察してこないでよ。 どんだけ 私がすきなのかしら。愛されすぎて困るわ。幸せ...

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